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コラム

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障がい者雇用の不安を解消!「はーとふる農園」で始める安心・安全な雇用

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障がい者雇用を検討する際、多くの企業担当者が直面するのが「不安」の壁です。

障がい者雇用においては、法定雇用率のプレッシャーの中で、適切な業務の切り出し、職場内の理解促進など、対応すべき課題が多岐にわたります。
採用後のミスマッチや早期離職といった事例も多く、「どう進めるべきかわからない」というのが本音ではないでしょうか。
人事ご担当者や経営層からは、「職場にどう溶け込んでもらうか」「業務が成立するのか」「社員の理解は得られるか」といった声も多く聞かれます。

この記事では、「障がい者雇用に対する不安」を解消するための考え方と、「はーとふる農園」を活用した新しい雇用のかたちをご紹介いたします。

障がい者雇用に不安を感じるのはなぜ?企業が直面する課題

障がい者雇用の法定雇用率が引き上げられる中、従業員40名以上の企業にとって雇用の義務化は避けて通れない課題です。
しかし、多くの経営者や人事担当者が「何から始めれば良いのかわからない」という不安を抱えています。

社内の理解不足と現場の反発

「既存の社員がどう接していいか戸惑うのではないか」
「現場の業務スピードが落ちるのではないか」
といった懸念から、社内の理解が進まないケースは少なくありません。

現場に正しい知識がないまま雇用を開始すると、障がい者の孤立や既存の従業員の反発を生むリスクがあります。

適切な配慮(合理的配慮)の進め方がわからない

2024年4月から民間企業でも「合理的配慮」の提供が義務化されました。
障がい特性に合わせた環境調整が求められますが、「具体的にどこまで対応すべきか」という基準の判断は非常に難しく、企業側の大きな悩みとなっています。

担当者への業務負担増と管理の難しさ

障がい者雇用の実務は、採用、面談、日々の体調管理、行政への手続きなど多岐にわたります。
専任担当者を置く余裕がない中小企業では、既存の人事担当者に過度な負担がかかり、管理が形骸化してしまう恐れがあります。

障がい者の定着率が低い

せっかく採用しても、「仕事内容が合わない」「職場の人間関係に馴染めない」といった理由で早期離職につながるケースが後を絶ちません。
定着率の低さは、採用コストの浪費だけでなく、企業の雇用意欲を減退させる要因ともなります。

不安を解消し、安心・安全な雇用を実現するための3つのポイント

不安を解消し、持続可能な障がい者雇用を実現するためには、以下の3つの視点が不可欠です。

障がい特性の基礎理解と「合理的配慮」の社内浸透

まずは、経営層や受け入れ部署が、障がいに関する正しい基礎知識を学ぶことが重要です。
さらに、障がい特性を「個人の問題」で片付けるのではなく「環境とのミスマッチ」と捉え、雇用した障がい者との対話を通じ、必要な配慮を特定する文化を根付かせましょう。

従業員が無理なく継続できる「働く環境」の再構築

オフィスワークにこだわらず、その方の特性が活かせる業務を割り振ることが定着の鍵となります。
特に、マニュアル化が容易で、成果が目に見えやすい業務を用意することで、働く側の自信と安心感につながるでしょう。

外部の支援サービスの活用

自社内だけで全てを完結させようとせず、専門知識を持つ外部パートナーを頼ることも有効な戦略といえます。
外部の支援サービスを利用することで、最新の法改正への対応や、定着支援のノウハウを取り入れられ、リスクを最小限に抑えられます。

「はーとふる農園」が安心・安全な障がい者雇用を実現できる理由

こうした企業の不安を根本から解消するソリューションとして注目されているのが、企業向け障がい者雇用支援サービス「はーとふる農園」です。

「はーとふる農園」とは?

障がい者雇用を検討している、あるいは現在の雇用環境を改善したい企業様に、就労の場としての農園を提供するサービスです。
企業様には、農園の区画の一部をレンタルいただき、当社からは、実習済み、かつ、就労を希望する障がい者をご紹介いたします。

専門スタッフによる常駐サポートで現場の負担を大幅に軽減

当農園では、専門スタッフが常駐し、栽培技術や体調管理のサポートを行うため、農業および障がい者雇用のノウハウが十分ではない企業様でも安心して導入いただけます。

農作業という「特性に合った業務」による高い定着率

農園作業は、土や緑に触れることによるリラックス効果や五感への刺激、そして収穫を通じた達成感など、多くの精神的メリットをもたらします。
また、適度な運動や日光浴によるビタミンDの生成、セロトニンの分泌促進といった身体的メリットも大きく、従業員のウェルビーイング向上に直結します。

特に障がい者雇用において、こうした心身の健康サポートは、長期にわたる安定した就労を実現するために極めて有効です。
農園作業がもたらす効果については、下記の記事もご覧ください。

【関連記事】
健康第一!農園作業がもたらす身体的・精神的メリット

採用から日々の管理まで一貫したワンストップ支援

「はーとふる農園」では、農園で働く障がい者の方々の募集活動から、農園での就農訓練、ご紹介、面接のセッティング、雇用後の職場定着サポートまで、一貫して提供いたします。
農園のハード面の維持管理もお任せください。
障がい者法定雇用率の達成に向けて、ワンストップで支援いたします。

まとめ

障がい者雇用に対する「不安」の正体は、知識やノウハウの不足、そしてリソースの限界から来るものといえます。

自社内だけで解決しようとせず、「はーとふる農園」のような専門サービスを賢く活用することで、企業にとっても働く人にとっても「安心・安全な雇用」は必ず実現できます。
法定雇用率の達成を「義務」として捉えるだけでなく、誰もが輝ける社会貢献の第一歩として、まずは相談することから始めてみてはいかがでしょうか。

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